空に注ぐ - ZANK


WINDING ZOETROPE'S side






石に注いでも ただ石をつたう水


砂に注いだら 砂に染み渡る水


僕とみんなを繋げる感情に満ち溢れていたいから


いつだって僕は 頭を空にする


頭に 何か入っていると


必ずそれが邪魔をする


目に見えはしない 音楽だから


下と思えば下に聞こえ


上と思えば上に感じる


目に見える 僕と 仲間と 皆が作る空間を


完全なる 絆 で結びたいから


僕は 常に頭を空にする


細かい自己満足は一人でとことん探求する


それは僕の頭を 広くする工程


だけど 誰もが見ている大切なもの


それが広くなることを全員で求める


そのために僕は 頭を空にする


空っぽの頭には 多くのものが注がれる


それを感じること


それをまた出していくこと


その繰り返しを 皆と行う


やがて 心に充満するもの


より空っぽにされた頭


何かを行おうとするのではなく


突き動かされるように行う


自己的衝動


楽しみに包まれていく


それがどういうことなのか


ここにきてやっとわかった


僕は間違い無く 外へ出た


ここは 至福の場所だと実感する


ならばこそ これを届けたい


より多く より激しく より強く


これも 書きながら やっと意味を噛み締める


そうだったんだ


そうだったのか


そう感じる今


もっと空に


もっと空に


愛を 吐き出す



ZANK
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  by winding-zoetrope | 2010-03-03 21:27 | ブログ

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