view


WINDING ZOETROPE's side






身体が震えるほど得体のしれない恐怖が襲ってくる夜だったり

急に涙が止まらなくなる時間が流れたり

人の心はいつだって自己制御できるような簡単な作りにはなっていない

想い出せば いつだってその瞬間に生きられる

その温もりも

その傷みも

なんだって思い出せる

だけど 今見ている風景をないがしろにはしたくないから

僕の目を君に手渡した

深く

沈むことがないように

淡く

消えることがないように
季節の風が織り成す 不規則なレール の上で

僕の歌が鳴り続ける


zank
[PR]

  by winding-zoetrope | 2010-08-05 12:06 | 小説・詩

<< あの・・・・- ZANK 理由 >>

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE