冷たい風が吹くと - ZANK


WINDING ZOETROPE'S side







冷たい風が吹くと。




貴女を思い出します。




いつだって近くにいるけど




苦痛に顔を歪めていた貴女を思い出します。





自分のことばかりで




ちゃんと向き合う時間がなかった僕は




今も慌しく




刻を刻んでます。





きっと




遥か遠い場所に逝っても




いつも近くで支えてくれる




貴女のお陰で




僕は慌しく過ごせてます。






何一つ忘れることが出来ない日々が




僕の頭にはいつだってあるけど




それを唯一忘れる瞬間を笑って過ごしてます。






いつの日か




僕が貴女と同じ場所に行ったなら




この日々の感謝をゆっくり伝えようと思います。






今はただ




貴女は間違っていなかった・・・・・と




証明したいだけ






僕の身体に




貴女の血が流れている限り




その想いは途絶えることなく




溢れ出ています。







こうやって書いている間にも



僕は



まだ貴女が息をしていたこの季節に戻ってます。






涙は枯れることなく



まだあの病室に向かってます。






永遠に



この愛を



抱えていけることを実感する瞬間です。






いつ



何時も



推進力を与えてくれて



本当にありがとう。




“LOVE”


to "the" one of pianist ........






ZANK
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  by winding-zoetrope | 2008-11-12 00:18 | 音楽

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