2008年 12月 25日 ( 1 )

 

考え方が180度変わったのは - ZANK


WINDING ZOETROPE'S side






現在 僕はGuitarを弾きながら歌っている。


元々そんな事には興味なんか無くて、どちらかといえば、


『Guitar だけ弾いて暴れてたい。』


って気持ちが強かった・・・ってよりもそれが全てだった。



それでも曲を作る時には昔から 弾きながら歌っていたわけで・・・。



別にそれが難しいとか思ったことなんか無かった。


何故かと言えば、その時には歌を作ることに集中しているわけで、その時に頭の中で鳴っているGuitarはキチンとあるんだから別に手でそれを再現しながら作る必要なんかなかったから。



初めて人前で弾きながら歌ったのは Metallicaの “Enter Sandman”。




Guitarを弾きながら歌っているこの人の名前は James Hetfield。


勿論 Guitaristとしてもスゴイ人。


だけど、僕の中での彼は 


『弾きながら歌っている人』 


というイメージであって、


『尋常じゃ無いGuitarist が 歌も歌うんかい!!』


って感じではない。



だから、人前でやっては見たものの別にそこから火が付くわけでもなく、やっぱりGuitar にしか興味なんてなかった。


ところが、ある人に教えて貰ったGuitarist が僕の中にあるものを覆した。


とんでもなく情熱的なサウンドを叩きだすGuitarist。


そして 『おい!!歌も歌うんかいっ!!』 ってマジで思った。



勿論、現在僕が歌いながら弾いているものはもっともっと難しいフレーズだ。

それは誰がなんと言おうが、正直、自負している。



歌いながら弾くことになった時、


『弾きながら歌えるはずの無いものを弾きながら、歌ってやる!』


って本気で思った。



だけどそんな考えも、もし 

“半端ないGuitarist” × “情熱的な歌い手” 

である彼を知らなければ挑戦したいとも思わなかったろう。



彼のフレーズは常に歌に合わせたフレーズだが、僕は彼を知って考え方が変わった。



John Sykes で 
“We All Fall Down” !!


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  by winding-zoetrope | 2008-12-25 08:24 | 音楽

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