2010年 07月 12日 ( 1 )

 

7月11日 心斎橋CLUB QUTTRO


WINDING ZOETROPE'S side






7月11日 CLUB QUTTRO


終了しました。



というか・・・・・終わってしまいました。




総勢 300を超えた 全てのお客様と

その空気を作る為に全てを費やして下さった全てのバンドと

石川県から駆け付けて下さった Bud of Rose さん

場所 を貸してくれた 心斎橋 CLUB QUATTRO


本当に心から 溢れても溢れても止まらない感謝 をしています。




今回 決定した出演バンド のやる気を当初の僕は全く信用していませんでした。



だから、共にこの日ステージに上がったバンドさんはわかっていらっしゃるように

ありとあらゆる揺さぶりを掛けてました。



突然 クアトロさん側から 『やってみろ』 と連絡がきたところに始まったこの企画。



ライブをやることだけを考えている人間は一人も必要なかったからです。



結果、どのバンドも 演奏がどうであろうが お客さんの胸を打つイベントになりました。



ライブを終えたバンドメンバー一人一人が 目に涙を溜めたり、言葉に出来ない笑顔で降りてくる・・・・・。



他のバンドが演奏する前にお客さんに声掛けをしている。



僕が見たかったのはまさしく その風景です。





『やる気がある』 『俺らはすごい』 
言うだけなら誰だって言える。



口にしなくても 見える。



イベントが終わった時、お客さんが次々に涙を流しながら声を掛けて下さりました。



全てのバンドさんがその渦の中にいました。



『出させてくれてありがとうございました。』



みんなそう言ってくれました。



それは違う。



この結果を生んだのは、ワイゾの力だけではないんです。



絶対に忘れないで欲しい。


みんながこの日に向けて走り回って、みんなが当日にも走り回った・・・・その姿が人の心を打つんです。





僕がこのイベントで言いたかった事が伝わったことにライブ前から裏で何度泣いたか。




物販の席で 何度泣いたか。



それでも、僕は まだまだ足りない。



もっともっと 出来るはずだったって思います。



もっともっと 限界に迎えるはずだったと思う部分があります。




ステージの最後に Bud of Rose の AKIRAさん とワイゾでバトルをしました。



おこがましくも、AIKIRAさん の思う事に共感することが多いとずっと感じていて、ステージ裏で沢山の会話をしていても 同じ意見がずっと交わされていて・・・・・。



だけど、あの人が見ている世界と僕が見ている世界 は圧倒的に違う。



当日に向かうまでの バンド集めの話にしても、僕が思う以上に厳しい言葉を発する。



それは、間違いなく 僕らがまだ足りないから。



また この舞台を作る機会が再びワイゾに与えられました。



今、また一つの目標が目の前にぶらさっがってます。





今まで感じてきた経験と、今回得た経験を 今後どうするのかは僕ら次第です。



とりあえずは 生きようと思います。



瞬間、瞬間 を生きようと思います。



もっと 重く。



もっと エグく。



この日 出演して下さった全ての人。



この日 足を運んで下さった全ての人が 同じ思いでいることを心から願ってます。




最後に。




皆さんの涙 が何よりも大きなものを僕らにくれました。


心から。



ありがとうございました!




ZANK
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  by winding-zoetrope | 2010-07-12 22:16 | 音楽

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